インプラント治療
インプラント治療の流れについてご説明いたします


カウンセリング

インプラント治療の流れイメージ

治療前にまずカウンセリングをします。
患者さんと医師とのコミュニケーションは大切なことです。インプラントはすべてオーダーメイドの治療なので、これができてこそ、いい治療ができます。
患者さんの希望、インプラントに関する疑問、歯に対する悩み、今の歯の状態、自分の歯の歴史、過去の歯科の治療に対して不満などがあれば何でも話してください。

精密検査、咬合診断などを経て、術前のプライマリーケアが完全に行われ、話し合いが円滑に進められる関係が確立されてからのほうがいいでしょう。

まず、問診などによって患者さんの健康状態をつかみます。患者さんの主治医や、通院先の医師とコミュニケーションもはかり、アドバイスを受けたりする必要もあるでしょう。

インプラントの植立

インプラント植立イメージ

まず、口腔内を詳しく診察し、インプラントの部位、本数、方向、およびサイズなどを決めます。
インプラント植え込み処置当日は、リラックスした服装で来てください。食事は普段と同じでいいのですが、ただ食べ過ぎないようにしましょう。
インプラントの手術後はそのまま帰宅できます。

では、インプラントの植立について簡単に紹介します。
インプラントにはいろいろな種類があります。種類によって植立方法も変わります。
ここで紹介するJIAD(KOM)インプラントは当初から簡便さと確実さをコンセプトとして開発したインプラントです。
ですから、植立手術も非常に簡単で、歯肉を切開する必要さえありません。局所麻酔で十分なので、手術中の痛みの心配もありませんし、麻酔に起因する危険性も非常に少ないです。
抜歯程度の処置ですので、緊張する必要もありません。手術時間は2~3本の埋入なら10~20分で終わります。埋入本数が多い場合はもう少し時間がかかりますが、ほとんどは1時間以内に終わります。

インプラントを植え込んだ後、インプラントと顎骨が完全に結合するまで待つ必要があります。骨の状態、口腔状況などによって待つ時間には個人差がありますが、目安として上顎では3ヶ月、下顎では2ヶ月位です。
ですから、3ヶ月待たず、もっと早い段階から治療を進めて、治療期間を短縮化する傾向があります。
さらに早いのは「即時荷重」のインプラントです。これはインプラントを入れたあと、ただちに仮歯を作り、その日に噛める状態にすることです。

「即時荷重」のお話をしたので、「即時埋入」についても触れておきましょう。歯を失ってから長い期間放置しておくと、歯ぐきがやせてしまいます。ですから、歯を失ったらなるべく早く治療を受けたほうがいいのです。
そこで、歯を抜いた直後にそこにインプラントを入れると、骨も吸収しておらずきれいな歯ぐきを保ったままインプラントが入れられます。見た目が重視される前歯では、良くこの方法が用いられます。

即時埋入でインプラントを入れたほうがいいのか、傷口が完全に治るまで時間をおいてから入れたほうがいいのか、その判断は歯科医師とよく相談して決めるといいでしょう。審美性を求めるような患者さんには、即時埋入がおすすめです。

インプラントのメンテナンス

インプラントのメンテナンスイメージ

インプラント療法は日常の手入れさえ気をつければ、ずっと恩恵が持続します。
手入れといっても決して難しいことではなく、口腔内の清潔を心掛けるようにすればよいのです。
毎日の歯磨き・ブラッシングをきちんと実行する習慣を身につけましょう。
手術後は月に一度、メンテナンスに来ていただきます。
一年間は、それくらいのペースで、その後は半年に一度位のペースでメンテナンスに来ていただき、定期チェックを受けてください。

チェックすることは、清掃状態、ほかの歯との噛み合わせ、歯ぐきの状態などです。
インプラントを入れた後のお口のケアは、天然歯以上に注意が必要です。
ですから、その事に気づき、意識改革が出来て、口の中の清掃のきちんと出来る人なら、歯周病の人でも、何の問題も無く、インプラント治療が受けられます。

当院では、インプラントのスピード治療を行っており、初めての御来院時に、インプラント手術も可能です。
手術当日より仮歯が入り、その日に噛める状態になります。
インプラント治療を受けたい方は、0869-63-3211へお電話ください。


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