インプラント治療Q&A
インプラント治療について よくあるご質問をまとめました

インプラント治療Q&A


治療は痛くないですか?
手術中は、局所麻酔をしますので、痛みを感じることはありません
この麻酔は歯を抜くときの麻酔と同じものです。 手術後は歯を抜いたときのように少しはれる人もいますが、二、三日でおさまります。
痛みはあっても、痛み止め薬で十分コントロールできる程度ですので、心配はいらないでしょう。

手術の際は、入院が必要ですか?
入院は原則として必要ありません
JIAD(KOM)インプラントの手術は、抜歯程度の処置ですので、手術後はそのまま帰宅することができます。全身的に自信のない人は、希望によって入院する場合もありますが、それはほとんどありません。

治療の期間はどのくらいかかりますか?
手術を行い、完了までに約二ヶ月~半年くらいかかりますが、その期間は、仮義歯を使用することとなりますので、通常時と同じように食事も会話にも支障はありません

治療費はどの程度かかりますか?保険はききますか?
インプラントの治療費は、使用される材料、方法、治療の度合などにより異なりますが、通常の補綴物の料金+インプラント手術費です。
主治医とよく相談のうえ、手術を行ってください。また自由診療扱いで健康保険は使えないことを、ご理解ください。

どのくらいもつものでしょうか?
インプラントが何年もつかということは、残された歯の状態や骨の状態、全身状態など、個々の条件が違うために一概にはいえません。
以前は5年もてば成功といわれていました。
ただ、 5年でも10年でも歯のない状態を少しでも解決し、快適に過ごし、人生をエンジョイできればそれで幸せであるという人生観を持つことができるかどうかが、求める側の1つのポイントではないでしょうか。
逆に通常の義歯で満足できる人は、あえてインプラントを望むべきではないでしょう。
最近では10年以上ももった例も数多く出てきています。その間にいろいろな症状が出たりすることも皆無とはいえません。
これは通常の歯の治療でも同じことです。インプラントだから絶対に何事も起きないというような過信を持たず、常に医師とのコミュニケーションをとりながら、よい状態をできるだけ持続する努力をお互いに持ち続けることが必要なことで、この点の理解なしに安易に大きな期待を抱かぬことです。
実際世界中では二、三十年持った症例も結構あります。とにかくインプラントを長持ちさせるためには、口の中の汚れをしっかりとり、きちんと手入れをすることですね。

高齢者でもこの治療をうけられますか?
インプラントは特に何歳から何歳までということはありません。顎骨の成長が止まった20歳位からできます。
口の中の状態が良ければ70代はもちろん80代でも十分可能です。

総入れ歯でもこの治療が受けられますか?
はい大丈夫です。
4~6本のインプラントを埋め込んで総入れ歯を固定すれば総入れ歯の安定性がずいぶん改善されます。

インプラントをしてどのような点が改善されますか?
まずいえるのは、自分を消極的にしていた入れ歯から解放されるため、性格が積極的になります。
入れ歯のようにはずれる心配もなく、食べ物がきちんと噛めます。
骨にきちんとついているため、自分の歯のように食べられますので、おいしく食事が味わえます。
そのため、人と食事をするのも楽しくなります。取り外しの手間もいりません。発音もしっかりします。 外見もきれいで若返ります。
歯槽膿漏などで歯が何本か抜け出した人の場合、いまに歯が全部なくなるのではないだろうかと不安がでてきますが、インプラントでしっかりした歯ができるわけですから、その不安がなくなります。
「インプラントがあるから歯がなくなっても大丈夫」と考えられるので、精神的に楽になります。
とにかく健康な自分の歯がもどってくると考えてもらえれば、よくおわかりになると思います。

入れ歯の場合は、合わなくなると作り直しをしますが、インプラントの場合はどうなんでしょうか?
インプラントは顎の骨にしっかり固定されているため、作り直しの必要はほとんどないでしょう。
自分の残っている歯が抜けた場合は、その部分にインプラントを付け足すことは当然できます。
希望ならば義歯部分の作り直し、改善、改良もできます。
しかし、その必要がない場合は、そのままの状態にしていても、何も問題はありません。

インプラントをしていることが、周りの人に気づかれませんか?
外見上はほとんどわかりません
入れ歯のようにガタガタすることもなく、歯ぐきにしっかりついていますので、本物の歯とみた目は変わりません。
土台をつけたあと、人工の歯をつけるまでの間に歯の大きさや色、歯並びなどについて、先生と患者さんの間でよく話し合いをしたり模型を作ったりします。
外見をきびしくチェックされるアメリカで、とても人気の高いインプラントです。その点はご安心ください。

美容歯科整形なんですか?
社会と個人の関係が深まるにつれ、たとえば健康的な口もととか美しい歯並びとかいった点が重要視されつつあります。
最近では若い女性だけでなく、人前に出る機会の多いビジネスマンや管理職の男性も、口もとの劣等感で悩みを訴えるケースが増えています。
そうした要望にお応えできるのが、インプラント治療を用いた「美容歯科整形」です
男性も女性も積極的に社会進出している時代にあって、口もとの健康美や美しい歯並びは、積極的な前向きの人生を送るための財産でもあります。

骨の中にインプラントを埋めても、人体に害はないのですか?
ご心配はありません。
この療法の安全性と実績には定評があります。
またインプラントは各種実験で生体適合性の高いことが証明されています。

インプラントはチタンという金属を使っているそうですが、金属アレルギーや、拒絶反応が起こる心配はないのでしょうか?
金属アレルギーのほとんどは、ニッケル、クロムが原因です。場合によっては、銀、パラジウム、水銀などがありますが、JIAD(KOM)インプラントは純チタンでできています。
純チタンは生体親和性がとても高く、拒絶反応を起こすこともありません
整形外科医が骨の固定にも使っている金属ですので、ご安心下さい。


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